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若年発症型両側性感音難聴の診断基準改訂につきまして

  • Shin-ya Nishio
  • 2 days ago
  • 1 min read

調査研究班の研究成果により、若年発症型両側性感音難聴の原因遺伝子として、新たにMYO3A遺伝子、MYO7A遺伝子、MYH14遺伝子、TMC1遺伝子の4遺伝子が関与することが明らかとなりました。そこで、調査研究班の班会議で議論し診断基準の改定を行うとともに関連学会の承認を受けました。


2025年3月8日「難治性聴覚障害に関する調査研究班」承認済

2025年4月19日 日本聴覚医学会 承認済

2025年11月23日 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 承認済


現在、厚生労働省難病対策課経由で指定難病委員会への申請をおこなっておりますので、近日中に審査され、必要な改定が行われる予定です。

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