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宇佐美真一著「Molecular Diagnosis of Deafness」が出版されました!

  • Shin-ya Nishio
  • 1月28日
  • 読了時間: 1分

本講座の宇佐美 真一教授が長年取り組んできた難聴遺伝子解析に関する研究の成果を取りまとめた書籍「Molecular Diagnosis of Deafness」が 2026 年 1 月 8 日に Springer Nature 社より出版さました。


本書では、遺伝の仕組みや難聴発症のメカニズム、次世代シー クエンサーを用いた遺伝子解析の方法といった難聴遺伝子医療の基礎に加え、主要な難聴原因遺伝子に関しては、内耳における発現部位・機能ごとに Chapter としてまとめるとと もに多数のイラストを用いることで、現在の難聴遺伝子医療 の全体像を非常に分かりやすく解説しております。 また、具体的な症例を交えながら各遺伝子の臨床的特徴や治 療法や効果について記載することで、一般の耳鼻咽喉科医師にとっても症例のイメージを持ちやすく、実際の臨床に役立つ内容となっております。


サイズ:B5 変形・329 ページ 定価:21,449 円(税込)





 
 
 

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